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ランドセル選びで悩むポイントを丁寧に解説。お子さんの性格にマッチした素材選びから、必要な安全機能をピックアップ。人気ブランドの特徴を1ページに画像でまとめているから、親子で話し合って納得できるデザインを決めることができます。

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空港を出発するランドセル、その行先は?

いろいろ学びたい、こどもたちの役にたっている!【 行先:アフガニスタン 】


ランドセルに携わる仕事の中で、気になった1冊の本。役目を終えたランドセルを、アフガニスタンへ寄付する活動だ。読むまでは通学がちょっとした便利になる、手助けになる程度のプロジェクトだって勝手に思っていました。
読み終えて感じたのは、ランドセル1つが大きな可能性へつながるということ。恵まれない地域で暮らすこどもたちのこと、決して知らなかったわけではない。けれど、文字が読めないことは、薬さえ正しく飲めないということまで気がつくことができなかった。この活動でランドセル活きせることができれば、こどもたち自身が生きることに繋がる。こどもたちが成長したら、そのこどもたちへと生命をつなぐ。
ランドセルを背負うこどもたちの姿は、まだ学校へ通わせていない親の目にとまります。するとその家のこどもたちも、近い将来ランドセルを背負うことに。学校へつけば黒板1つの環境。ランドセルは机にもなります。

大事なわが子の通学、普段づかいに!【 行先:中国 】

都内の有名デパートのランドセル売り場。そこには日本語に並び、中国語のポップが貼られています。ランドセルは軽くて丈夫、安心してこどもに持たせられる品質が、喜ばれるお土産としてのポジションを持ち始めた理由です。親戚が広く仲も良いだけに、買ってきて欲しいリストにはマスト入りしつつあります。
馴染みが出る背景に、日本のアニメが関係しているとも言われています。ドラえもんやちびまるこちゃんと俗にいう‘お茶の間アニメ’。主人公と同じランドセルはこどもにとって、感動もの!
海外土産とブームになっているランドセル。有名ブランドも観光名所となる表参道などのスポットに、相次いでショールームをオープンさせています。
ランドセルの一般的な構造は、施錠が下向きと防犯性が高い。A4フラットファイルに対応した容量であれば、ノート型パソコンも収納することができます。

参照元:産経WEST[経済]「日本製が一番」訪日中国人のおみやげ、次はランドセル… 自宅用で「転売」は無し?